言語聴覚学科|学科案内|作業療法士、言語聴覚士、理学療法士の学費のご案内【関西総合リハビリテーション専門学校】

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言語聴覚学科

STSpeech Language Hearing Therapy
言語聴覚学科

人は「言葉のコミュニケーション」によって進化してきました。
その手段を失った人の思いを受け止め、専門的に幅広い支援ができる資格者を支援します。

言語聴覚士とは

人と人との心のやり取りに、言葉は大変重要なコミュニケーション手段となります。言語聴覚士は、このコミュニケーションに障害を持った方々のリハビリテーションを行うコミュニケーション専門家です。
その障害を起こす原因として、脳卒中、頭部外傷などによる失語症などの高次脳機能障害。麻痺や奇形などによって発音が困難になる器質性構音障害、音声障害。発語が困難になる吃音、機能性構音障害。発達にかかわる言語発達遅滞、脳性麻痺。聞こえにかかわる聴覚障害などがあります。最近では飲み込みが困難になる嚥下障害にも注目が集まっています。

言語聴覚士の仕事は

言語聴覚士の活躍する場は多岐にわたります。脳卒中を扱うような急性期病院から症状の安定した慢性期病院でのリハビリテーション。高齢者のリハビリテーションを行う老人保健施設や難聴児通園施設、知的障害児(者)施設といった福祉施設における能力改善、助言・指導、あるいはコミュニケーション関連企業や教育・研究機関など、少子高齢化社会においてその需要はますます高まっていくと思われます。

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取得資格

・言語聴覚士の国家試験受験資格 (国家試験は毎年2月に実施)

■その他目標とする資格及び受講する講習
・手話通訳士

活躍の場

■医療機関(病院、リハビリテーションセンターなど)
■福祉施設(老人保健施設、老人ホームなど)
■行政機関(保健所、保健センターなど)
■肢体不自由・知的障害児(者)施設

■難聴児通園施設
■コミュニケーション機器関連企業
■教育・研究機関

先生からのアドバイス

言語聴覚学科 堀 勝彦 学科長

コミュニケーションや食べることは楽しいことです。 人の楽しみはたくさんありますが、友だちとのおしゃべりや食事はその代表じゃないでしょうか?世の中にはこの楽しみを失った方々がいらっしゃいます。言語聴覚士はこのような方々の悩み、苦しみに耳を傾け、援助や訓練・助言を行う仕事です。「でも私は人と話すのが苦手だから…」って心配される方もいるかもしれません。しかし言語聴覚士で一番大切な資質は「人が好き」だということです。そして話せない方々と「話す」ことよりむしろ「聴く」ことが大事になってきます。 また言語聴覚士は「食べる」リハビリテーションの仕事もします。「コミュニケーション」や「食べる」といった生活のなかで欠くことのできない言語聴覚士はやりがいのある仕事です。私たち言語聴覚士の仲間が増えることを願っています。

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