卒業生からの声

卒業生からの声

社会人向けのWEBサイトを開設しています。詳細はこちら。 資格取得、転職をお考えの方は要CHECK! 様々な経歴を経てセラピストへの道を選んだ卒業生からのメッセージです。

理学療法学科 平成24年卒業 医療法人順心会 津名病院 入職新入社員代表 柿原 一登士

理学療法学科 平成24年卒業 医療法人順心会 津名病院 入職 新入社員代表 柿原 一登士

宣誓
本日は、私たち新入社員のためにこのような盛大な式を開催していただき、本当にありごとうございます。  栗原理事長をはじめ、多くの方々から激励のお言葉をいただき、社会人として医療人としてのスタートラインに立てた喜びと共に、身の引き締まる思いを感じております。 私たち一人ひとりは、急性期医療、回復期医療、福祉の分野で活躍したいというそれぞれの思いを持って順心会に入社いたしました。しかし、「人を思いやる気持ち」そして「順心会・のじぎく福祉会の一員として、またプロとしての自覚と誇りをもつという気持ち」は、共通の想いであると思っています。 現在、高度な医療技術の進歩や高齢化社会に伴い医療の役割、福祉の役割も幅広く多岐にわたっています。このような中で私たちは患者様や地域の方々に望まれ、喜ばれるサービスの提供をしていかなければなりません。 入社したばかりの私たちは、学校や臨床実習で学んだ知識しかありませんが、熱意や誠意は誰にも負けないつもりです。日々の学習と経験を積み重ね、一日でも早く医療チームの一員として任務を果たせるように、知識・技術の向上はもとより、人とのつながりを大切にし、自分自身の人間性を磨く努力をいたします。  先輩方には、色々ご迷惑やご面倒をおかけしますが、ご指導よろしくお願い致します。 患者様から信頼を得られるように、今の志と学習への積極性を忘れず、どんな時も一生懸命努力することを誓います。
平成24年4月2日 新入社員代表 柿原一登士


言語聴覚学科 平成20年卒業 医療法人 久仁会 明石同仁病院 勤務 川端 愛

言語聴覚学科 平成20年卒業 医療法人 久仁会 明石同仁病院 勤務 川端 愛

3年間の学生生活を振り返り私の中で大きかったことは、同じ道を目指し一生付き合っていける友人に出会えたこと、また勉強や実習を通して自分自身が大きく成長し変わることができたことです。友人とは、実習中にお互いに助け合い刺激し合うことができ、学校の外でも一緒に過ごしたりと、深い付き合いがたくさんできたように思います。これも淡路という土地で、自然も豊かで、学び過ごしやすい環境であったことが大きいのではないかと感じでいます。現在、病院で働かせて頂き、1年近く経ちますが、悩みや不安はいっぱいあります。しかし、患者様や利用者様また周囲の友人やスタッフの方々に助けられ、日々学びながらやってます。学校で教わったことや思い出は、今後も私にとってすごく大切なものです。


言語聴覚学科 平成17年卒業 岡山大学病院 医療技術部 勤務 古西 隆之

言語聴覚学科 平成17年卒業 岡山大学病院 医療技術部 勤務 古西 隆之

私は言語聴覚士として働き始めて4年目になります。以前は、医療とは全くかけ離れた仕事をしていました。この仕事を選んだきっかけは自分が入院して医療に興味をもったこと、入院中に障害を持った高齢者と接して自分が役に立てることができる仕事につきたいと思ったことです。社会人時代はまったく勉強とは無縁でしたので、専門学校に入学してからは、まず本を読むことが苦痛で仕方ありませんでした。しかし、根気よく付き合ってくれる先生方やクラスメイトと共に3 年間続けることができ、無事に言語聴覚士になることができました。現在は、大学病院という最前線の医療現場で臨床に、研究にと勤しみ、障害を持った方に接する態度、責任を常に考えながら患者様に向き合う日々を送っています。言語聴覚士は人と人との信頼関係がなければ成り立たない職業です。「一生勉強」という大変な仕事ですが、今後はさらに経験を重ね、邁進していきたいと思っています。


理学療法学科 平成19年卒業 純徳会 田中病院 リハビリテーション科 勤務 天埜 龍美

理学療法学科 平成19年卒業 純徳会 田中病院 リハビリテーション科 勤務 天埜 龍美

私は高校卒業以来医療とは無関係の仕事に就いていましたが、不況の影響により転職を余儀なくされました。そこで私はやりがいのある、そして一生涯を貫いて出来る仕事に就きたいと考え、色々と調べた結果、理学療法士という職業を知りました。数ある理学療法士養成校の中でこのKRCを選んだ最大の理由は「勉強に専念できそうだ」と考えたからです。専門知識を要求される仕事だけに、当然勉強は厳しいだろうと予想していましたし、実際にそうでした。しかし淡路島という環境に身を置くことで、勉強に専念することが出来ました。先生方によく質問に行ったことが、懐かしく思い出されます。また学生の中には社会人経験者も多く、共に楽しく有意義な3年間を送ることが出来ました。文化祭でのフリーマーケット出店は、楽しい思い出の一つです。現在は多忙な臨床業務に追われながらも、勉強会に参加したり、趣味を楽しんだりと、充実した日々を送っています。


言語聴覚学科 平成16年卒業 徳寿会 鴨島病院 言語療法室 勤務 福島 大輔

言語聴覚学科 平成16年卒業 徳寿会 鴨島病院 言語療法室 勤務 福島 大輔

言語聴覚士とは、様々な病気により失われる人とのコミュニケーション能力や食べることの障害の改善を中心に「人間らしさ、そして自分らしさ」を取り戻し患者様とともに歩んでいける職業であることを知り、僕は迷わずこの道を選び、そして関西総合リハビリテーションの門を叩きました。それまでの学校生活とはことなり、クラスには様々な年齢や経歴の人たちが集まりました。しかし、クラス全員で同じ目標に向かう勉強は今までにない一体感を感じることができました。また、勉強に関しても難易度が高い専門的な授業内容を習得することは、確かに簡単ではなかったことは事実ですが、各分野の専門の先生方の熱心な指導により克服したときには大きな達成感と同時に「はやく言語聴覚士になりたい」という気持ちが加速したことを覚えています。臨床実習では実際の患者様を担当させていただき患者様やご家族の気持ちに接し、大きなやりがいを感じた貴重な体験となりました。その忘れられない実習と母校で学んだ知識と技術は臨床現場で働いている今の私の礎です。


理学療法学科 平成20年卒業 関田会 ときわ病院 勤務 堂上 文臣

理学療法学科 平成20年卒業 関田会 ときわ病院 勤務 堂上 文臣

現在、私は総合病院の回復期病棟に勤務しております。慌しく業務に追われる中で、一人一人の患者さまと向き合い、少しでも手助けとなれるよう奮闘する毎日です。学生時代とは違い、「責任」という重圧と、理想とは違う「現実」に苦しむこともあります。そのような時は先輩セラピストの指導と共に、学生時代に培った「なにくそ」精神と「ポジティブ」思考で乗り越えることができています。学生時代は、大学・社会人と回り道をしてきたこともあって「絶対に中途半端はしない」という気持ちを強く持って3年間を過ごしました。最初は、慣れない専門分野の勉強に戸惑うこともありましたが、臨床経験豊富な先生方のご指導や仲間たちの支えがあり、充実した日々を送ることができました。3年間で得た技術・知識を土台として、今後は経験を重ねることで、より良い理学療法を提供できるように日々精進していきたいと考えております。